第58話「カーテンの縫製方法①」

今回は、カーテンの縫製方法をご紹介します。

「縫製(ほうせい)」とは、生地を縫い合わせてカーテンを作ることです。

①裁断(さいだん・・生地を切ること)

原反(カーテンの生地)より、仕上がり丈+縫い代(フック・裾部分)で裁断します。

生地にプリント・織り柄がある場合は、1つの柄の大きさが、数㎝~数10㎝になり、それを「リピート」と呼びます。

裁断は柄を合わせるようにして、一枚一枚丁寧にハサミでカットしています。

②巾つなぎ

当社では、「インターロックミシン」を使用し、巾つなぎをしています。

裁断した生地を仕上がり巾になるように、つなぎ合わせていきます。

リピートがある場合は、柄合わせをします。

生地は何枚でもつなぎ合わせることができますよ。

最近では、横7巾(7m)×縦5m70㎝が一番大きなカーテンでした。

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当社は、愛知県(東三河)・静岡エリアの病院・施設様のカーテン取付け・クリーニングを行っています。

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