第77話「ヨコ型ブラインドの部品が外れやすい箇所」

私たちが施設、病院に伺った際にブラインドのパーツが外れている事があります。

破損していなければ、各場所にはめる事で直る事が多いので、各部位の名称と共に紹介します。

①ボックスキャップ(ヘッドボックスの左右を保護する為のキャップです。)

②コードイコライザー(上下のコードをつなぐ役割をしています。)

③ボトムキャップ(ボトムレールを保護する為のキャップです。)

④セーフティージョイント(何かが引っ掛かった場合に外れる事で事故を防ぎます。)

この中で、②と④は陽射し等の影響でプラスチックが劣化し、割れてしまう事があります。

その際は新しい物と交換か、コード同士を結ぶ事で応急処置になります。(首などに引っ掛かった場合外れなくなり危険なので非推奨です。)

タテ型ブラインドに関しては、第79話「タテ型ブラインドの部品が外れやすい箇所」をご覧ください。

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