【福祉用具マメ知識 第15回】「エレベーターあるある」
新年明けましておめでとうございます。キングラン東海の中村です。本年もよろしくお願い致します!
年末年始はいかかお過ごしでしたでしょうか。僕は年末に豊川市の某電気屋で入手困難のファミコンミニを偶然見つけました。ゲームを買うのは20年ぶりでしたが、久しぶりにやってみるとかなり盛り上がりました、おかげで年始は小1の息子とゲーム三昧でした。
ミニだけに当時のファミコンの半分位のサイズです。懐かしのタイトルが本体の中に30本収録されています。
エレベーターあるある
正月に従妹に会いました。従妹はエレベーターのメーカーに勤めているのですが、会うといつもこの話をしてくるので忘れない内にご紹介したいと思います。
エレベーターに入ると付いているこの鏡
一体何の為にあるかご存知でしょうか。
エレベーターで一人の時に身だしなみを整えていませんか?(笑)
実は車いすの方がエレベーターから出る時にバックミラーとして使うものだそうです。
自走でも介助でも正面からエレベーターに入った時に、エレベーターの中で向きを変えるのは難しいですよね。だから、エレベーターから出る時はバックで出る事になります。その際に扉が開いたか、後ろに人はいないか正面を向いたまま見られるように鏡が付いているそうです。
ちなみにこのボタン
エレベーターが複数あるフロアで押すと優先的に鏡有りのエレベーターが来るそうです。
病院や介護施設では標準的に鏡が付いていますが、エレベーターが複数ある商業ビルやオフィスビルなどでは鏡無しのエレベーターも多いので、車いすでそういうビルに行く機会があれば参考にしていただければと思います。
他にもエレベーターにまつわる面白い話がありましたが、福祉用具に関係なかったのでカットさせて頂きます。(笑)





