【福祉用具マメ知識 第9回】「自分に合ったマスクを」

こんにちは!キングラン東海・福祉用具部門の中村です。今回も、福祉用具に関するお役立ち情報をお届けできればと思います。

 

冬場の咳エチケット

 

年末年始は人ごみに出る機会が増えると思いますが、体調を崩すことなく年末年始を楽しく過ごせるように、感染予防の咳エチケットは実行していきたいですね。

 

マスクを着用される方も多いですが、1サイズのマスクを買い置きして多数の人で使っている場合、顔に合わないサイズで十分な効果が得られていない方も見受けられます。レギュラーサイズと子供用サイズではマスクの大きさも全然違いますよね。自分に合ったマスクサイズの計り方がマスクメーカーから出ていますので是非参考にして頂ければと思います。

 

マスクサイズの計り方

 

①親指と人差し指でL字形を作ります。

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②L字形にした状態で、耳の付け根の一番高い所に親指の先端を当て、鼻の付け根から1cm下のところに人差し指の先端を当てます。

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③親指から人差し指までの長さを測れば、それがサイズの目安になります。

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測った長さが…

 

□9~11cm→子供用サイズがお勧め

□10.5~12.5cm→小さめサイズがお勧め

□12~14.5cm→ふつうサイズがお勧め

□14cm以上→大きめサイズがお勧め

 

また、カゼ用と花粉用ではフィルター性能が違いますので、是非この時期はカゼ用のバリア性の高い物を使って頂ければと思います。