第75話「カーテンの補修」
カーテンクリーニング工場では、クリーニングする際に、タッセル(カーテンを束ねるヒモ)のほつれや、マジックテープの付き具合、生地同士の合わせ目(ジョイント部)、防炎ラベル等の確認をします。
そして、不備があれば補修します。
その中で、ベッド廻りカーテンのメッシュ部分にも破れが無いかチェックします。
ほとんどの破れやほつれが左右端に集中しています。
軽度の破れは糸でかがり縫いをします。
重度の破れはその部分を切り取り、
補修用のメッシュ部を当てがい、縦糸と横糸を合わせて縫い合わせます。
時に時間のかかる場合もありますが、その日出た破れカーテンは、翌朝までに仕上げる様に作業しております。
この技術は、当社の縫製メンバーに指導してもらい、全クリーニングメンバーが出来る様になっています。
クリーニング工場にて補修出来ないカーテンは、縫製メンバーにお願いします。
短時間でもきれいな仕上がりは、ベテランの熟練された技により、お客様のお手元に届きます。
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当社は、愛知県(東三河)・静岡エリアの病院・施設様のカーテン取付け・クリーニングを行っています。
ご相談は、下記まで。
キングラン東海株式会社
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