キングラン東海の白井です。
9月30日に、「RUN伴」というマラソンイベントに当社の仲間と参加しました。



「RUN伴」とは「認知症にやさしい町づくり」をテーマに、認知症の人や家族、医療福祉関係者が一緒にタスキをつなぎ、日本全国を縦断するイベントです。
当社からは8名の走者、サポート1名で出場しました。新城~豊橋までの全区間の中、豊川市馬場町~豊橋市下五井町の約5.3kmを担当し、走りました。



写真のように沿道を走りながら、次のチェックポイントを目指します。オレンジ色の派手なユニフォームだったため、とても目立ちました。信号待ちの時に、車から写真を撮っている方もいらっしゃいました。



完走できるか不安に思っていたメンバーもいる中、参加した8人全員が5.3kmを何とか走り切り、次の走者「松屋リネン」さんにバトンタッチすることができました。
ゴール後、まだ走り足りないマラソン好きの河合と、それに背中を押された原田は、引き続き伴走しました。エリアのグループホームさんや、チェックポイントをめぐり、最終目的地の豊橋市松葉公園に到着しました。河合と原田は結局10.5km走った事になります。
他メンバーは車でゴールまで駆けつけました。



ゴールでは参加各社が集い、交流や感想発表を行いました。近隣のグループホームの入居者の方も参加しており、とても楽しそうに感想を発表しておられるのが印象的でした。
この「RUN伴」というイベント、東三河では3年目なのだそうです。来年以降もいろんな形で開催を計画されているそうです。
私達も出来るだけ力になれればと思いました。
参加メンバーの皆さん、お疲れ様でした。そして主催者の皆さん、設営ありがとうございました!

(白井)